内容説明
エルヴィス登場は、20世紀最高の奇跡のひとつである。誤解と曲解にみちた王者の生涯に、音楽評論家として最も高い評価を受けるP.ギュラルニックが、数百人へのインタビューと正当な伝記手法で真実の光をあてた。実際にはこうであったろうというエルヴィスを、死後20年にして初めて描いた伝記の傑作。
目次
プロローグ 1950年、メンフィス
テューペロウ―街道のかみ手
メンフィス―コーツ
マイ・ハッピネス
ウィザウト・ユー
ザッツ・オール・ライト
グッド・ロッキン・トゥナイト
禁じられた果実
ミステリー・トレイン
パイド・パイパーズ
ステージ・ショウ
世の中がさかさまに
ニュー・ヨークの人たちがどうであれ、ぼくは別に変わりない〔ほか〕



