内容説明
手塚アニメを1冊に網羅したバイブル。
目次
友人からのオマージュ
アニメーションと私
西遊記
アラビアンナイト シンドバッドの冒険
わんわん忠臣蔵
ある街角の物語
おす
鉄腕アトム
鉄腕アトム・宇宙の勇者
銀河小年隊
ビッグX
めもりい〔ほか〕
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
三丁目の書生
5
わずか数分のパイロットフィルムや海外アニメコンクールに出品した作品も網羅されています。 手塚治虫は非常に向上心あり、新しいことや実験的なことに次々に挑戦し続けていたということが分かります。 私が本書を購入した時はアニメ作品はTV放送か映画館で見るしかないという頃でした。 だから手塚治虫のアニメ作品を集めた本書も貴重な資料だと思って購入したのですが、時代は大きく変わりましたねえ。 https://diletanto.hateblo.jp/entry/2021/10/14/2058132021/10/15
富士さん
2
手塚さんが直接かかわっていないものも多く、選択の基準が分かりませんが、手塚さんが書き散らした文章が作品ごとにまとまって読めるのと、スタッフリストやテレビシリーズのエピソードリストがある、よい資料です。特に、簡単には手に入らない内輪の文献から引かれている部分などは垂涎でした。欲を言えば、もっとページ数を多くして、閲覧が容易でないものは資料の全掲載を目指してもよかったのではないかと思います。手塚さんは資料が多い分、分かった気になりがちですが、既存の文献を読むたびにイメージが微妙に変わっていく奥の深い人です。2019/03/31
BJ
0
17142022/01/29
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- 和書
- 南関東




