- ホーム
- > 和書
- > エンターテイメント
- > TV映画タレント・ミュージシャン
- > タレント
目次
第1章 プロ棋士修行時代と“彼”との出会い
第2章 不安を抱えた“愛の生活”
第3章 妊娠中絶と“失踪事件”の顛末
第4章 泥沼であがくだけの彼との関係
第5章 恐怖の“スキップ男”
終章 「罪」を抱えたままの新たな旅立ち
著者等紹介
林葉直子[ハヤシバナオコ]
1968年(昭和43)年1月24日生。福岡県出身。昭和55年12歳でプロ棋士。昭和57年14歳で「女流王将」「女流名人」のタイトルを獲得。同じ頃ティーンズ小説の人気作家としても活躍。将棋連盟を退会後、マルチタレントとして活躍
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
なるときんとき
12
不倫の顛末を実名で女性側から描いたもの。プロローグが本人たちを想起させる小説になっていて、官能小説?恐怖小説?かと思ったが本文は実名。好きだったんだろうなと思ったけど、堕胎した日に薔薇の花束を抱えて笑顔で現れたり、数日しか経ってないのに性交渉を求めたり、コンドームを付けることを嫌がったり等で不信感を抱いて別れを決めたのに引越し先の住所を教えたり、距離を置くために海外に行っているのに海外から電話したり、話し合いたいに自分のワンルームマンションに招いたり、将棋をダシに相談されたら応じたり2019/05/22




