スバラシク実力がつくと評判のマクロ経済学キャンパス・ゼミ―経済学がこんなに分かる!単位なんて楽に取れる!

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  • サイズ A5判/ページ数 199p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784944178841
  • NDC分類 331
  • Cコード C3033

内容説明

東大・京大・東工大・早大・慶応大…などなど大学生が一番読んでいる「キャンパス・ゼミ」シリーズの著者馬場敬之が贈る日本で一番分かりやすいマクロ経済学とミクロ経済学の解説書。豊富な図解と親切な解説で一気に理解できます。

目次

講義1 マクロ経済学のプロローグ(マクロ経済学のプロローグ;ケインズ革命;数学の基礎知識と限界消費性向)
講義2 国内総生産(GDP)と物価(国内総生産と三面等価の原則;物価の測定)
講義3 生産物市場
講義4 貨幣市場
講義5 IS‐LM図表による分析(IS曲線とLM曲線;IS‐LM図表による分析)

著者等紹介

馬場敬之[ババケイシ]
東京大学工学部博士課程修了。工学博士。マセマ代表取締役社長。理論解析・応用数学の専門家で、数学のあらゆる分野に通じている。応用数学の対象として、物理学や経済学にも造詣が深い。「フレームジェットミル」の開発、「リベレーションモデル」の完成など、研究者として数多くの業績を残す。また予備校講師時代は200人の大教室に400人近い学生が押し寄せる程、その講義は分かりやすくて面白いと人気を博した。さらに数学教育コンサルタントとして多くの数学教師の指導・育成にもあたった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Satoshi Murai

1
読了2015/10/10

home alone

1
マクロは分かりやすかった。多分ケインズの原著とかそういうの読んでイメージがあったからだと思う。この本は理系の先生が書いただけあって殆ど数式とそれの説明。分かりやすい。良い。内容は、生産物市場と貨幣市場、IS-LM曲線という感じ。一般理論では数式で体系化されていなかったので、これでイメージがより深まった2012/08/26

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