著者等紹介
ゲーテ,ヨハン・ヴォルフガング・フォン[ゲーテ,ヨハンヴォルフガングフォン] [Goethe,Johan Wolfgang von]
1749‐1832。ドイツの詩人、劇作家、小説家、自然科学者、政治家、法律家。ドイツを代表する文豪であり、小説、詩、戯曲など幅広い形式で重要な作品を残した。1749年フランクフルトの裕福な家庭に生まれる。法律を学ぶが、ヘルダーとの出会いを契機に文学に目覚め、シュトゥルム・ウント・ドランクの代表的詩人として活躍。小説『若きヴェルテルの悩み』(1774)でヨーロッパ中に文名を馳せる。1775年ワイマール公国に宮廷顧問として迎えられ、政治活動を開始
市川明[イチカワアキラ]
大阪大学名誉教授。1948年大阪府豊中市生まれ。大阪外国語大学(現・大阪大学)外国語学研究科修士課程修了。1988年大阪外国語大学外国語学部助教授。1996年同大学教授。2007‐2013年大阪大学文学研究科教授。専門はドイツ文学・演劇。ブレヒト、ハイナー・ミュラーを中心にドイツ現代演劇を研究。多くのドイツ演劇を翻訳し、関西で上演し続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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