目次
1章 情熱と忍耐…世界のトップ・トレーナーたちの戦い
2章 世界の生産現場で今、何が起きているか
3章 馬の背から見た「世界」
4章 日本のトレーナーは本場で何を見たか
5章 関西調教革命
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
いろじろ
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20年前の「最前線」だけどおもしろい。辛抱が大事とか、いま読んでもすごくうなずける。2011/09/10
スシウォーク
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40代だった吉田照哉が社台の会報誌に連載していた対談をまとめたもの。まだ世界が遥か彼方にあた時代だ。相手は国内外の調教師や生産者。さすがに社台だけにビッグネームが名を連ねる。野平祐二、戸山為夫といった鬼籍に入った人たちもいる。調教論などかなりハイレベルかつマニアックだ。社台グループの生産馬、ヴィクトワールピサが世界最高峰・ドバイWCを制すのは、この対談集が出版されて18年後のことである。2011/05/31




