目次
哲学への入門―自由論入門 第3回(高崎将平)
文化の分析哲学―特集シリーズ:アイドル(アイドルとハロプロ(青田麻未)
2.5次元アイドル論―μ’sはなぜ2.5次元アイドルではないのか(小倉健太郎) ほか)
翻訳(意図の誤謬(W・K・ウィムザット&モンロー・ビアズリー)(河合大介訳))
コラム(連載「生活が先、人生が後」第3回「はい論破」と倫理学(長門裕介)
さまぁ~ず大竹の「世間とのズレ」と言語哲学(長田怜))
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
バーニング
3
高田敦史「フィクションの中の哲学」が抜群に面白く、かつ分析哲学に明るくない自分のような読者にも読みやすく丁寧に解説されているのがよかった。哲学における概念分析には二つの方法があり、「概念の明確化」路線での概念分析を考えた時にフィクションが有用な道具になりうると。他だと青田麻未「アイドルとハロプロ」を面白く読んだ。香月孝史の「ジャンルとしてのアイドル」論を引きながら、ハロプロにはアイドルというジャンルやカテゴリーをずらす魅力がある事、また「女子校的想像力」(or百合的想像力)の喚起も起きるのではと。2026/02/19
あべれいじ
0
わからなかった!!! 意図の誤謬を読みたくて購入。他にも楽しそうなテーマが並んでたのに、細かく入り組んだ論理展開についてゆけず敗北。たぶん基礎がないからだろう。 教科書を読んでから挑戦したらわかるようになるのかな。 悔しいのでまた読みたい。2021/08/06




