感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
1959のコールマン
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☆5。再読。初期ポピュラー音楽の成立過程を、文献による印象論では無く理論で証明して見せた本。よって、かなり音楽理論および音楽知識に詳しくないとこの本の凄さが本当に分からないかもしれない。訳者のとうよう氏自身が「ぼくには歯が立たなかった音楽理論の部分」があり、守谷純子氏に助けてもらった、とあとがきに書いているほどだからだ。とはいえ、楽理に無知な私でも熟読することにより、ヨーロッパとアフリカの二つの流れがブルースになったことを理解する事が出来た。パーラー音楽とラグタイムの隠れた関係には驚かされた。2019/08/26
1959のコールマン
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とりあえず最後まで読み終えた。歯ごたえありすぎ。でもたまにはこういうのもいいか。いろいろ気になる部分が多いので、近いうち再読しよう。点数は保留。2019/02/06
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