感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
1959のコールマン
29
☆5。再読(何回目かは忘れてしまった)。あらためて感じた事は、とうよう氏は西洋クラシック音楽、キリスト教にかなりの反感を持っていた、ということ。そのあおりを食ったと言えなくもないのは、ヨーロッパの民俗音楽、ヨーロッパのポピュラー音楽に対して無視もしくは軽視が見受けられる。内容もところどころ古くなっている。とはいえ、非西欧のポピュラー音楽をここまで詳しく、しかも幅広く分析した本は、今現在でもほとんど無いだろう(大概が英米中心、それも理論一辺倒のものばかり)。中村とうよう氏の最高傑作と言って良い本。2019/08/26
よきし
0
初めて読んだときにはいろいろ衝撃的だった。タイトルがわるいなぁ。内容はいいと思うけど。
1959のコールマン
0
☆5。何回目の再読か忘れた。しかし読むたびごとに新しい発見がある。2019/02/08
慶多楼
0
ワールド・ミュージック前夜、熱くて厚いアジテーション!僕は少し遅いので、本書の真のインパクトは想像するしかないが。2018/08/03
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