内容説明
本書は音楽誌『ムジカノーヴァ』に1994年12月号から2年間にわたって連載した「ピアニストの手の障害とピアノ奏法」を元に、手の障害とピアノ奏法理論とのかかわりを解説したものである。ピアノ演奏に関して必要な医学的知識はできるだけ専門用語を避け平易に解説した。
目次
第1章 シューマンの手の障害
第2章 100年前に報告されたピアニストの障害
第3章 指の独立性を高めるための手術
第4章 手の構造とピアノ演奏
第5章 こどもの手の発育と早期教育
第6章 ピアノ奏法理論の歴史
第7章 ホロヴィッツの不思議な奏法
第8章 左手の機能の話
第9章 私の経験から
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