葬墓民俗用語集

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  • サイズ A5判/ページ数 161p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784939042935
  • NDC分類 385.6

内容説明

あの世とこの世の境界領域。民俗学で探る葬と墓の世界。日本人の死生観に迫る。

目次

1部 葬墓民俗用語集(蒼柴垣神事;阿古谷;阿知女作法;阿彌陀ケ原 ほか)
2部 死と死後の民俗用語(阿弥陀仏号;姥捨伝説;梢付塔婆;逆修・預修 ほか)
解説 グレンツゲビート(境界領域)―奥村隆彦氏の学問的世界

著者紹介

奥村隆彦[オクムラタカヒコ]
1927年長野県生まれ。大阪医科大学研究科修了。大阪大学理学部化学科聴講生。仏教大学退学。小児科医、医学博士・学術博士。近畿民俗学会参与、日本宗教民俗学会委員、歴史考古学研究会会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)