ず・ぼん 〈4〉 - 図書館とメディアの本 特集:どうする、どうなる?大学図書館

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  • サイズ B5判/ページ数 168p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784939015113
  • NDC分類 010.5
  • Cコード C0000

出版社内容情報

公共図書館と比べ、内側の見えにくい大学図書館の特集。個人が利用できる大学図書館の一覧を掲載。ほかに、「山谷労働者と公共図書館」「植民地満洲・淪陥14年」「『言論・出版・表現・流通の自由』って?」。


特集 どうする、どうなる?大学図書館――住民利用・電子化をめぐって

●使える大学図書館はどこにある
 26の大学図書館に訊いた
 個人が利用できる全国の大学図書館

●大学図書館の開放を阻むものは何か/大串夏身
●四国学院大学図書館での経験を通して/東條文規
●地域社会に開かれたアメリカの大学図書館/吉本秀子
●私たち使ってます/黒沢義輝/鈴木茂夫/西野入良香
●コラム「大学図書館の開放度はどんなもん?」
 法政大学多摩図書館の場合
 東北大学附属図書館本館の場合
●洋書の小売業者から見た大学図書館/某洋書小売書店営業担当者+湯浅俊彦
●電算化は大学図書館をどのように変えたか/東京大学総合図書館職員組合有志
●私が図書館に望むこと/橋爪大三郎
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●『ず・ぼん』データ消滅のミステリー/長岡義幸
●植民地満洲・淪陥14年 その研究の中での図書館/くろこ・つねお
●山谷労働者と公、図書館 図書館を考えるために/山口真也
●東アジアの一員として本を贈る 韓国国立図書館への図書寄贈/滝尾英二
●卑屈にして巧妙な検閲
 「

 特集はフツーの人が利用できる
全国の大学図書館を一覧にして紹介。
 休みの日には近くの大学図書館へ行ってみよう。

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