目次
第1章 ユネスコとはなにか
第2章 思い出深い活動の断章
第3章 ユネスコ世界文化遺産について
第4章 平山郁夫先生のお手伝いをして
第5章 東アジアにおけるユネスコの事業活動
第6章 大学での授業と日本ユネスコ協会連盟の寺子屋事業
第7章 「平和の文化」「文化の和解」「国連SDGs」
随想 北京だより
著者等紹介
野口昇[ノグチノボル]
1939岐阜県生まれ。1961東京大学教育学部卒業。文部省入省。1969国連のフェローシップ(奨学金)により米・英に半年留学。1971‐1976ユネスコ(UNESCO)本部(パリ)学校教育局勤務。1976‐1986帰国後、文部省学術国際局課長補佐およびユネスコ担当企画官。(この10年間、ユネスコの総会、執行委員会、文部大臣会議などほとんどすべての主要会議に出席)1986‐1989国連大学に特別連絡官として勤務。1989‐1992日本学術振興会事業部長。1992‐1997 1992年より再びユネスコ本部に採用、1997年まで奨学金・機材調達部長。1997‐2001ユネスコ北京事務所長(中国、モンゴル、北朝鮮へのユネスコ代表を兼ねる)。2001年4月帰国後、文京学院大学教授・副学長(2013年3月まで)。6月日本ユネスコ協会連盟理事長(2017年6月まで)。このほか、ユネスコ本部アドバイザー、早稲田大学平山郁夫記念ボランティア・センター客員教授、日本ユネスコ国内委員会委員、日本私立大学協会国際交流委員会委員、国立文化財機構外部評価委員、東京のオリンピック・パラリンピック教育を考える有識者会議委員、等歴任。現在、公益財団法人日本ユネスコ協会連盟副会長、文京学院大学名誉教授、世界ユネスコ協会クラブ連盟アドバイザー及びアジアユネスコ協会クラブ連盟アドバイザー、など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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