レギュラシオン・ライブラリー<br> 勇気ある選択―ポストフォーディズム・民主主義・エコロジー

レギュラシオン・ライブラリー
勇気ある選択―ポストフォーディズム・民主主義・エコロジー

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  • サイズ B6判/ページ数 255p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784938661120
  • NDC分類 332.06
  • Cコード C1033

内容説明

レギュラシオニストにしてエコロジストであるエコノミストだが、92年のEC統合を目前に控えた現在、東欧改革と、「ベルリンの壁」の崩壊=冷戦の終結の衝撃を踏まえつつ、21世紀のありうべきシナリオを展望した野心作。

目次

1 フォード主義的妥協
2 黄金時代の終わり
3 さて、何をなすべきか
4 自由主義的生産第一主義の行き詰まり
5 エコロジーの危機
6 オルタナティブの時代
7 新しい労使協定と反テーラー主義革命
8 自由時間の増大をめざして
9 福祉国家から福祉共同体へ
10 各国選択を束縛しない国際経済秩序
11 オルタナティブとしての欧州の将来像

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

がっち

3
政治論、環境論と幅広く語っている。まるで、サンデルの正義論に近いかと思う。資本主義、民主主義の功罪というべきだろうか、21世紀前に書かれた本であり、筆者は、これからの政治のありかたや、環境のあり方に関してとても危惧している。今までは短期的な思考で考えをまとめることができたが、長期的な視点で、人を、地球をみていかなければならない。戦争という過ちを繰り返さないためにも、資源配分ということを語るにはいい本であると感じる。2013/04/19

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