内容説明
合掌ができない子どもたちを生み出した戦慄の“薄縁社会”と新たに現出した“原発問題”から見えてくること。
目次
第1章 合掌ができない子どもたち(合掌ができない子どもたち;合掌ができない大人たち)
第2章 後生の一大事(いつから「天国」にいくことになったのか;「信者が死んだ」となぜ書けないのか)
第3章 消えた「お浄土」(集団就職列車は二十年間走った;「新幹線」から「夜行列車」へ)
第4章 無明を生きる(山を海を土地を、そして地中も汚すのか;無明を生きる)
著者等紹介
三上章道[ミカミショウドウ]
1944年、福岡県大牟田市生まれ(旧姓・北村)。龍谷大学文学部仏教学科(真宗学)卒。1968年、浄土真宗本願寺派宗務所(本願寺出版協会)入所。1971年から1978年まで文化時報記者。同年、同宗務所へ再入所、情報部(広報)を経て1984年から本願寺出版社勤務。1989年から2009年まで編集長。同年、定年退職。1990年から滋賀県大津市・福賢寺住職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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