内容説明
千年の都が育んだ究極の「もてなし」の文化を島原の名妓・輪違屋花扇太夫が半生記とともに公開する。
目次
1 太夫が語る「島原学」(島原の位置と街並み;「角屋」と「輪違屋」 ほか)
2 太夫になった京おんな(佳子、わがまま娘(電気屋の長女;祖母 ほか)
佳子、青春する(同志社失敗;短大時代 ほか)
佳子、太夫になる(パート太夫;八千代太夫 ほか))
著者等紹介
花扇太夫[ハナオウギダユウ]
昭和22年、京都市東山区生まれ。本名は、服部佳子。華頂短期大学を卒業後、昭和51年に島原太夫に。一時、出産のために島原を離れるが、昭和55年に、花扇太夫を襲名し、再び島原に戻る。現在は、座敷に出る一方で、チャリティ活動をはじめ各方面での講演活動を行っている。また、同志社女子大現代社会学部の科目履修生として日本の歴史や文化、風俗について学んでいる
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