目次
第1章 なぜ僕は本を書くのか
第2章 渇望し、想像する。しかし、実現すればすべては終わりだ
第3章 ぼくのこれから出す「本」について
第4章 カニバリズムは皮膚感覚だ
第5章 閑話休題(ほんのひとやすみ)
第6章 閑話休題言帰正伝(それはさておきほんだいにもどります)―「自己表現」の領域で出会った人々
第7章 唐十郎との出会い―『佐川君からの手紙』の『佐川君』を実像佐川が観る
第8章 閑話休題(コーヒーブレイク)
最終章 言葉の彼方へ
資料篇
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
じゃりン子チエ
1
またまた悪趣味な本を読んだ。パリ人肉事件の犯人である佐川一政、生まれた時は父親の手のひらに乗るほどの超未熟児だったとか。「決して僕は相手を殺したくなかったし、殺害ってのは仕方のない、通過しなければならない、非常に困難な道のり、途上にあったもので、それをしなくて食べられるんだったら、一番よかったんですよ」とあった。翻訳ミスによる不起訴処分、その後は作家として生きていた。私が期待しすぎていたのかもしれないが、本の内容は面白みがないと思うほどまともで、頭の良さを感じる一方で、ま〜あ、所々でヤバい奴さも否めない。2025/03/23
必殺!パート仕事人
0
インタビューをまとめたもの。深刻な本だと思いきや、文体のせいか週刊誌のような感じ。文中に登場する佐川さん以外の”渡辺””土田”氏が誰か、全く説明が無い。”渡辺”氏は本出版社の代表で、土田氏は装丁として名前が出ている方か?2025/08/16




