学校選択と教育バウチャー―教育格差と公立小・中学校の行方

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学校選択と教育バウチャー―教育格差と公立小・中学校の行方

  • 嶺井 正也/中川 登志男【著】
  • 価格 ¥1,430(本体¥1,300)
  • 八月書館(2007/02発売)
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  • サイズ A5判/ページ数 143p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784938140557
  • NDC分類 373.1
  • Cコード C0037

目次

第1章 学校選択制の広がりと見直し(学校選択制の全国への広がり;導入を見送った自治体)
第2章 学校選択の現状(品川区の概況;杉並区の概況 ほか)
第3章 連動する経済格差と教育格差(都道府県、市区町村ごとの経済格差と学力格差との関係;学校ごとに見た経済格差と学力格差との関係 ほか)
第4章 教育バウチャーと学校選択(教育バウチャーとは;政策課題としての教育バウチャー ほか)

著者等紹介

嶺井正也[ミネイマサヤ]
専修大学教授

中川登志男[ナカガワトシオ]
専修大学大学院生(法学研究科博士課程)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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わらび

1
卒論のために読んだ本。学校選択制と教育バウチャー制度に特化した一冊。現在、特色などによって学校を選んでもらおうとする学校選択制が一部の地域で実施されている。しかし、選択制にしたことにより、特色よりも学力や荒れによって学校を選択するという結果になった。少人数の地域では子どもの流出が危惧されており、小中の連携を高めるためにも小中をひとまとまりにして入学する児童の数を把握しやすいようにすべきだ。入りたい部活が最寄りの中学校にない、など特別な理由の時だけ入学指定校以外の学校に入学できるようにすればよい。2016/10/11

たぬき

1
? 論理が見えないのは 行方はなぁに?ってことかね?2013/04/01

MADAKI

0
新自由主義的教育の目玉政策として注目された公立学校選択制と、アイデアが議論されたバウチャーに関する政策分析。

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