内容説明
ただ読み進むだけで“民法の理解”の世界に入れるような工夫をした一冊。他書で学習する場合には、解説書と条文習(いわゆる「六法全書」)の2冊を用意しないと学習できなかった不便さを解消するために、その巻に対応する全条文を、ひら仮名・句読点付きで巻末に記載した。
目次
序章 この「本」をお読みになる前に
第1章 「民法」総則編1―『民法』の規定が適用される『人』と『人の法律行為』について(『民法』での原則と解釈規準;「私権」と「権利能力」。そして、「意思能力」と「行為能力」。;一人前に“契約(法律行為)”のできない人とは…
「個人」とは…、そして『法人』とは…
「法律行為」は、「意思表示」から始まる
「代理人」が「本人」の代わりに契約するとき
「代理」の“途中”だが、ここで「委任契約」を説明
再び「代理」に関する続きに戻る
「無効」と「取消」。そして、「追認」)
第2章 「民法」総則編2―『住所』・『失踪』・『条件』・『期限』・『期間』・(『期日』)…、そして『時効』について(『住所』と「居所」;「失踪」に関する総合解説;「条件」とか「期限」・「期間」という意味;“人間”と“時間”との関係が、「時効」をつくる)
著者等紹介
中野元[ナカノゲン]
法律学者・不動産鑑定士。成蹊大学卒。大学を卒業後、東急不動産(株)に入社、約14年在職後独立、本日に到る
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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