極説 三島由紀夫―切腹とフラメンコ

極説 三島由紀夫―切腹とフラメンコ

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  • サイズ B6判/ページ数 271p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784931391284
  • NDC分類 910.268
  • Cコード C0095

内容説明

その死から四半生記を経てもなお「仮面」をかぶりつづける人間・三島由紀夫の高貴と卑小を暴く!異端のフラメンコ舞踊家が世に問う衝撃のノンフィクション。

目次

新橋の木造二階建て、三島由紀夫、私―あるトライアングル
三島由紀夫とフラメンコ
再び、新橋の木造二階建てから…
悪妻といえども、妻である!
『MISHIMA』―追放された映像に関する覚え書き
ジョン・ネイスン―暴走した批評者
本籍地―隠された三島文学の原点
平岡家の謎―その転落と栄光の軌跡が物語るもの…
祖母への畏怖―グランド・マザー・コンプレックスの功罪
祖母の部屋で語られたことと語られなかったこと〔ほか〕

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

わたり

0
読後、良い意味でも悪い意味でも三島に対する想いが変わった。本書は三島の偏狂的な信者若しくはアンチ三島によって書かれたものではなく、限りなく客観的な視点で書かれた本だと感じた。文学研究というよりかは人物研究が好きな人におすすめ。私自身は三島由紀夫という興味があったため非常に面白く読めた(^^)2023/08/05

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