踊りながら私はいこう―ホスピスからの伝言

個数:

踊りながら私はいこう―ホスピスからの伝言

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
    入荷までにおよそ1~3週間程度かかります。
    ※商品によっては、品切れ等で入手できない場合がございます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■通常、およそ1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

    ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
  • サイズ 46判/ページ数 145p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784931376588
  • NDC分類 916
  • Cコード C0047

内容説明

「鹿児島ホスピスを考える会」上原久美子さんの生の軌跡。

目次

1章 回想―見えてきた幸福
2章 ホスピスを考える会
3章 輝きの夏
4章 碧南の風に吹かれて
5章 ホスピスへ
6章 ヴィベーレ病棟にて―インタビューをもとに
終章 最期の時間

著者等紹介

上原久美子[ウエハラクミコ]
昭和26年10月、鹿児島県牧園町に生まれる。50年12月、上原一治と結婚。一男二女を出産。61年5月、胸に異常。62年6月、乳がんの手術。平成3年5月、胆のう切除。4年9月、乳がん体験者の会あけぼの会鹿児島支部長就任。6年2月、鹿児島ホスピスを考える会会長就任。10年6月、卵巣がんが見つかる。手術。13年3月、鹿児島市の相良病院に入院。5月9日、ホスピス病棟へ移る。6月17日、49歳で死去

上原一治[ウエハラカズハル]
昭和23年5月、鹿児島県金峰町に生まれる。58年4月より、鹿児島県議会議員を4期16年務める。鹿児島県東市来町在住
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

まこ

0
ホスピスの発足に奔走し自らホスピスで最後の時間を過ごした上原久美子さんの物語です。とても人間らしく苦しみながらもがいてもがいて自分の道を颯爽と生きる彼女に憧れと尊敬の念しかありません。生きることは本当に色々なことが起きます。そんな中で自分らしく生きることを止めない自分でありたいと強く思いました。2021/08/12

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/1777024
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。