内容説明
本書は第1部で、臨床家が感染症診断のための検体を採取する上で、どのような注意が必要か、また染色や培養以外に、最近どのような起炎菌決定のための手法が用いられているか、また検出された菌に、どのような病原的意義をもたせるかについて述べ、第2部で、近年開発されてきている抗菌薬に説明を加え、抗菌薬処方に当たっての注意点を述べた。最後に、各種疾患や特殊病態下での感染症治療のための処方を、その理由をも加えて解説した。
目次
第1部 起炎菌の決定法(検体からの培養法;抗原検出法;特殊な菌の同定法)
第2部 抗菌薬処方(抗菌薬開発の動向;抗菌薬処方に当たっての注意事項;治療の実際;特殊病態下での治療指針)
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