感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
読特
32
2023年1月〜2025年2月。週刊誌に連載されたコラム。増税大好きなメガネをかけた総理の施政が続いた後、大逆転で選ばれた後任が、すぐに解散し、与党は過半割れとなった。多くの期待の中、国民の負担軽減にはまだいたっていない。…余命4か月を宣告されてから、何冊本を出版されたことか。同じ話が繰り返される一方で、新しい発見がどの書にもある。亡くなって半年。予言されていた株価大暴落はまだ起きていない。正しい、正しくないで評価できない斬新なものの見方。「なるほど一理ある」と思える考え方。まだまだ聞かせて欲しかった。2025/07/10
ベラ・ルゴシ
16
週刊誌の連載の再編集。私からすれば「こりゃ、(著者の本を数冊読んでいる私からすれば)いつものアレ(投資を叩き、金融業界を詐欺扱い)だろう」と鷹を括るが、P116の「リパトリ減税」から怒涛の展開になる。特筆するのは立憲の野田氏が選ばれたのを党の終焉と位置付けたり、総裁選で石破が選ばれると短命と断言、何と国民民主の玉木氏のスキャンダル等が起こるのも…、米騒動だけでなく食料安全保障で危機が起こると、予言の書である。私的には在職老齢年金制度を知れてありがたかった。有終の美を飾るに相応しい著書でした。ベスト著書2026/04/18
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