内容説明
幸せの原因と結果の法則が分かれば、人生が変わる。つらい思いや怒りが消え、心の安らぎが得られる。哲学者は、みんな「幸せな運命」を探求してきた。2500年の歩みの結論が、この1冊に!未来に向かって前向きに生き抜く知恵。
目次
第1章 「自分は運が悪い」と嘆く人へ―「運命」は切り開くもの、と分かれば元気が出ます
第2章 「正直者はバカを見る」と憤慨する人に―「因果の法則」を知らされると、不満や恨みが消え、心の安らぎが得られます
第3章 「運命」に関する、驚きの自由討論―古代インド、六人の自由思想家の主張を聞くと未来が見えてきます
第4章 ブッダが発見した「因果の法則」―心が善に向いている人は、常に幸せであり、明日はもっと輝く
第5章 「これも運命だ」と、あきらめるのは非科学的―ブッダは、「宿命論」を厳しく排斥する
第6章 「私に自由を!」と願う人へ―「因果の法則」を知ってこそ、本当の自由になれます
第7章 正しく生きるべきか、自由気ままに生きるべきか―ソクラテスとカリクレスの激突
第8章 自分を守るには、どうすればいいのか―現在も、未来も、幸福に生きるために
第9章 六波羅蜜(六度万行)のすすめ―ブッダが教えた本当の幸福への六つの道
著者等紹介
伊藤健太郎[イトウケンタロウ]
昭和44年、東京都生まれ。東京大学大学院修士課程修了(専攻、科学哲学)。哲学者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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