親鸞聖人の花びら 藤の巻―教え、仏事、なぜなぜ問答

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  • サイズ B6判/ページ数 338p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784925253536
  • NDC分類 188.74
  • Cコード C0015

目次

第1部 決定の朝、花ひらく音を聞く(現代人には、信心などいらないのではないか;親鸞聖人はなぜ、仏法を聞かなければならないとおっしゃったのか;親鸞聖人は、どの宗教でも同じと言われたか ほか)
第2部 深山の藤の花、気高く香れよ(仏とは、どんなことか;阿弥陀仏の本願とは、どんなことか;仏教は独尊的な教えではないのか ほか)
第3部 阿弥陀さまの声がする…(仏教で最も重要な、本願成就文とは何か;親鸞聖人が名号を本尊とされた根拠は何か;聞即信とは、どういうことか ほか)

著者等紹介

高森顕徹[タカモリケンテツ]
昭和4年、富山県生まれ。龍谷大学卒業。日本各地や海外で講演、執筆など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

月華

0
図書館 あまり深く考えていませんでしたが、中身は仏教の布教の雰囲気でした。2013/08/05

ゆどうふさん

0
進めば極楽、退けば無限地獄の石山合戦を肯定している時点で駄目。 親鸞の教えを都合よく解釈する真宗坊主の本。

silverplatDE

0
熊谷直実に、会ったりするのが、興味ある人いて、 結局この解釈では、足りないが、 それでも、見徹氏の見方が楽しい。2012/07/16

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