内容説明
年率35%を超えるファンド。ウソでもインチキでもなく、本当にこのような驚異的成績をあげるファンドが現実に存在する。このファンドが投資対象としているのは、ロシアおよび東欧諸国の有望株である。「世界最強ファンド」を利用すれば、私たち日本人もロシア・東欧諸国の経済発展の光を享受できるのである。
目次
第1章 日本人が全く知らないロシア・東欧の魅力(私たちの知らない真実のロシア;日本とロシアの間の不幸な歴史 ほか)
第2章 ベルリンの壁崩壊がすべての始まりだった(なぜベルリンの壁は崩壊したのか;ソ連を見切ったレーガン元大統領 ほか)
第3章 各国別経済情勢一覧(ロシア;ウクライナ、ベラルーシ、モルドバ ほか)
第4章 どんな企業が存在するのか(ガスプロム;ルクオイル ほか)
第5章 年率35%のファンドの正体とは?(年率35%の「現物株」ファンドがある;スウェーデンでは知らない人がいないほどのファンド会社 ほか)
著者等紹介
浅井隆[アサイタカシ]
経済ジャーナリスト。1954年東京都生まれ。学生時代から経済・社会問題に強い関心を持ち、早稲田大学政治経済学部在学中に環境問題研究会などを主宰。一方で学習塾の経営を手がけ学生ビジネスとして成功を収めるが、思うところあり、一転、海外放浪の旅に出る。帰国後、同校を中退し毎日新聞社に入社。写真記者として世界を股に掛ける過酷な勤務をこなす傍ら、経済の猛勉強に励みつつ独自の取材、執筆活動を展開する。現代日本の問題点、矛盾点に鋭いメスを入れる斬新な切り口は多数の月刊誌などで高い評価を受け、とくに1990年東京市場暴落の謎に迫る取材では一大センセーションを巻き起こす。その後、バブル崩壊後の超円高や平成不況の長期化、金融機関の破たんなど数々の経済予測を的中させてベストセラーを多発し、1994年に独立。1996年、従来にないまったく新しい形態の21世紀型情報商社「第二海援隊」を設立し、以後その経営に携わる一方、精力的に執筆・講演活動を続ける。2005年7月、日本を改革・再生するための日本初の会社である「再生日本21」を立ち上げた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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