内容説明
本書は「日常業務の中で守るべきルールとは何か」「ルールはどのように定めたらよいのか」を全体のテーマとして、全四章で構成。第1章「日常の経理ルール」では、内部統制と内部牽制をテーマに、現金出納をはじめとする日常の実務での注意すべき事項と、その具体的な管理方法について記述しています。第2章「営業部門の経理ルール」では、領収書の取扱いや棚卸の留意点など事務管理のポイント、売掛金・買掛金をテーマに取引先との約定遵守の重要性について記述しています。第3章「資金に関する経理ルール」では、会社の生命線たる資金繰りの要諦と、金融機関との交渉の際の心構えについて記述しています。第4章「設備投資に関する経理ルール」では、事業の発展には欠かせない設備投資の意思決定における『経理参謀』の役割と、見逃してはならないポイントについて記述しています。
目次
第1章 日常の経理ルール(現金;旅費精算;仮払金;交際費;購入許可申請;固定資産;印章(ハンコ)の取扱い)
第2章 営業部門の経理ルール(領収書;売掛金;買掛金;棚卸資産)
第3章 資金に関する経理ルール(預金管理の一般原則;小切手;手形;資金調達;借入金)
第4章 設備投資に関する経理ルール(投資意思決定における経理参謀の心得;設備投資計画の検討内容;投資意思決定のための事前検討)




