図説 集落―その空間と計画

図説 集落―その空間と計画

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  • サイズ B5判/ページ数 351p/高さ 27X20cm
  • 商品コード 9784924720084
  • NDC分類 611.15
  • Cコード C3052

内容説明

農村は地域文化を、ひいては国の文化をうみ、かつ育んできたところである。しかし、わが国では、明治期より今日まで農村の近代化に取り組まれた過程で、多くの文化遺産を破壊してきており、いま、農村文化は壊滅寸前である。本書は、これからの農村空間の保全と再生計画の原点を明らかにすると同時に、計画目標を示したものである。

目次

集落空間計画の理念(集落計画の目標;農村の特性と集落空間;定住拠点としての集落生活論;イエとムラの空間原理;空間計画の課題と方法)
集落空間の認識(集落空間モデル;集落の立地と形態;地形立地と形態―上代語概念による集落空間の立地分類とその命名;集落類型―新村と計画村;集落の空間構成)
集落空間の計画(圏域論;集落土地利用計画;集落居住区域論―都市近郊農村集落の計画フレーム;集落再編成計画;集落の共同空間;ルーラルデザインと集落景観;集落環境調査―環境整備のための調査の実際と課題;『環境点検地図』による集落再編計画―福井県大野町『克雪集落』の計画;集落空間の整備手法)

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