「脱社会化」と少年犯罪

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「脱社会化」と少年犯罪

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  • サイズ B6判/ページ数 109p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784924718425
  • NDC分類 368.7
  • Cコード C0036

目次

第1部 「脱社会的存在」とは何か(酒鬼薔薇事件と少年犯罪;動機・病名探索の無意味さ;なぜ人を殺してはいけないかと問う無意味さ;脱社会的人間を増大させる社会の要因 ほか)
第2部 対論(少年犯罪から見えてくるもの;社会の責任、大人の責任;回復のためのプログラム)

著者等紹介

宮台真司[ミヤダイシンジ]
59年仙台市生まれ。東京大学大学院博士課程修了。社会学博士。東京都立大学人文学部助教授

藤井誠二[フジイセイジ]
65年名古屋市生まれ。ノンフィクションライター。週刊誌記者などを経てフリーに
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。