内容説明
筆者の明日香の棚田と畑の里山ライフ。定年後の人が“自分の世界で現役に生きる”その生活術が新鮮に描かれている。読む者には、明日香の“まほろば”の陽射しが懐かしく感じられる。
目次
春(明日香の山並み;まほろば銀河鉄道 ほか)
夏(野苺摘み;「飛鳥川の原風景を取り戻す仲間の会」 ほか)
秋(涼風の“さらら膳”;かかし祭り ほか)
冬(猪鍋と30年ウイスキー;明日香の酒 ほか)
著者等紹介
勝村義和[カツムラヨシカズ]
1940年、大阪生まれ。大阪府立北野高校、大阪大学を経て、サントリー株式会社に入社。30年間、東京にて、企画部門、マーケティング部門、新規事業部門の業務を担当。大阪のサントリー不易流行研究所に2年間居候後定年退職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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