感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
mocha
70
マリア様を乗せたロバを追って、女の子と子どものロバが旅をする。ちょっと視点を変えて降誕の夜を描いた絵本。キリスト教圏の子どもたちには馴染み深い降誕劇だが、小さな女の子の目を通すことで、より親近感が感じられそう。金色がとても神々しいアクセントになっている。2020/12/24
Willie the Wildcat
20
聖書の絵本で著名なワイルドスミス氏。翻訳が曽野氏。一冊くらいは聖書の話もどうかなぁ、と次男と共に。ヨゼフ、マリヤ、そしてイエス。エルサレムからエジプトへの旅。背景は少し難しかったかもしれない・・・。『ブレーメンの音楽隊』と紐付けしていた節がある・・・。(汗)絵が物語る。有名な話なので、静か~に絵だけを眺めているだけでも物語が浮かぶ。2012/12/22
シナモン
18
図書館本。イエス誕生時の物語。絵がとにかく素晴らしい。金色が効果的でオーラがありますね。優しそうなロバの表情も好きです。2018/12/22
クラムボン
15
イエス生誕の物語なのだが、私が知る話と少し違う。…と言うのも、物語の主人公はレベッカという名の女の子。マリアとヨゼフは彼女に生後間もないロバの赤ちゃんの世話を頼み、お母さんロバに乗ってナザレを旅立つ。しかしお母さんが恋しい赤ちゃんロバは、レベッカと共に後を追うことに…。ただ旅先のベツレヘムの馬小屋でイエスを生むところや、東方の三聖人が贈り物を授ける場面、その後エジプトへ旅立つところは変わらないので、四つある福音書の何処かに書かれてるかも…。絵の方はコラージュのヴィヴィッドでカラフルな色彩がとても魅力的だ。2024/12/21
p.ntsk
14
ブライアン・ワイルドスミスさんのイエス誕生のサイドストーリー。2013/12/19




