内容説明
政界で一番お金に縛られ、遊ばないのは日本人。遊びこそエネルギー源。遊ばないと見えてこない世界がある。
目次
序 人間は、そもそも遊ぶために生まれてきた
第1章 “かわいい自分に旅をさせよ”
第2章 考え方ひとつで人生が大きく変わる
第3章 結局、幸せな人生って何だろう
第4章 毎日がこんなに楽しくなる生き方のコツ
付章 もう一つ別の旅の楽しみ―「いろんなことに気がついた」
著者等紹介
竹村健一[タケムラケンイチ]
昭和5年大阪生まれ。京都大学英文科卒業。フルブライト留学生としてエール大学、シラキュース大学院などに学ぶ。帰国後は「英文毎日」記者、追手門学院大学助教授を経て、現在は評論家としてテレビ、ラジオ、雑誌、講演などの超過密スケジュールをこなす。日本を代表するオピニオン・リーダー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
SAGA
4
人生における豊かさを考えさせられること。紀行エッセイとも読めて楽しい。2011/09/20
ほよじー
3
「これだけ手帳」で有名な竹村氏が「ワーク・ライフ・バランス」の発想なんていう副題の本を出していたんだ。内容はなかなかイイことが書いてある。まじめに働き過ぎないで、もっといい加減に遊びましょうという内容。All work and no play makes Jack a dull boy. 氏の旅行記はなかなか。2011/11/07
13km
1
金がないなら金がないなりの旅ができるようになりたい。大事なのは楽しもうとする気持ち。2012/04/01
ぎゅー
0
遊ぶことで、人は大きく成長できる。 日本人はもっと遊んで自己投資に繋げるべきで、 それなら、旅に出てみるのはどうだろう? と旅することを勧めている本です。 旅から学んだ、世界への感性や歴史について述べているところは とてもためになりました。2016/05/01




