スポーツ研究論―社会科学の課題・方法・体系

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  • サイズ A5判/ページ数 271p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784921164782
  • NDC分類 780
  • Cコード C3075

目次

第1部 スポーツ研究とマルクス主義(先行研究の状況;マルクス主義研究論)
第2部 スポーツの本質論(スポーツの労働起源論;スポーツ本質論;体育科教育の本質論;部活動論・子どもスポーツ論)
第3部 スポーツの資本主義論(スポーツ所有論;スポーツの権利・公共性論;資本主義社会とスポーツ所有;スポーツと福祉:スポーツ・フォー・オール;アマチュアリズム論;プロ・スポーツ論;オリンピック論)

著者等紹介

内海和雄[ウチウミカズオ]
1946年2月21日東京足立区に生まれる。1975年3月東京大学大学院教育学研究科博士課程単位修得。1975年4月一橋大学専任講師。1979~81年英国ラフバラ大学客員研究員。現在、一橋大学教授(社会学研究科・スポーツ社会学・社会学博士)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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