内容説明
19歳で白血病を発症し抗癌剤治療で3度の再発を乗り越えるも、薬の影響で心筋症となり、現在海外での心臓移植に希望を託す女性が、ベッドの上でつづる闘病記。
目次
第1部 病院を出よう!(ホームページ開設の経緯;ネコの足跡―急性骨髄性白血病発症から十八年間の歩み;ネコの足跡―国立循環器病センター編)
第2部 ネコの日記
第3部 ネコの小話
第4部 ネコのフリートーク―笑みこ・シールさんと対談
著者等紹介
平美樹[タイラミキ]
1966年、大阪府堺市で生まれ、10歳で河内長野市に転居。看護学校に通っていた19歳のとき、急性骨髄性白血病を発症。抗癌剤治療で3度の再発を乗り越えたが、強い抗癌剤の影響で薬剤性心筋症となる。2002年2月、大阪狭山市にある近畿大学医学部附属病院から、吹田市にある国立循環器病センターに転院。患者仲間の助けを借りて、2003年5月にホームページ「病院を出よう!~ネコの脱出奮闘記」を立ち上げる。直後に心不全が悪化したため、補助人工心臓を装着しながら心臓移植を待つ。同年12月に、国内での早急な移植手術が望めないことから、闘病を支える仲間や母親が中心となり「美樹さんを救う会」が発足、アメリカでの心臓移植に向け募金活動が開始されている。一日も早く目標金額を達成し、渡航できる日を夢見て現在も闘病中
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