目次
序章 子どもたちから教えられたこと―卒業生の手紙から
1章 教育実践の手がかり―現代の子ども論、教師論、学校論
2章 少年事件と子どもの「荒れ」を考える
3章 登校拒否・不登校への取り組み
4章 学校行事への取り組み―アクシデントをドラマに
5章 進路学習を出会い直しの場に―親子交流作文と進路交流作文
6章 教育改革のゆくえと授業改革―「学びの共同体」を
7章 教師としての自己形成と自己変容の契機
8章 人格発達を支える教育実践の視点―臨床教育学の可能性
終章 あとがきにかえて
著者等紹介
春日井敏之[カスガイトシユキ]
1953年岐阜県恵那郡に生まれる。立命館大学法学部卒業。大阪教育大学大学院教育学研究科修士課程修了。京都府下の公立中学校教諭として23年間勤務。現在、立命館大学文学部哲学科教育人間学専攻助教授(臨床教育学)
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