いのちと平等をめぐる13章―優生思想の克服のために

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いのちと平等をめぐる13章―優生思想の克服のために

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  • サイズ A5判/ページ数 277p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784916112309
  • NDC分類 490.15
  • Cコード C0012

目次

第1部 人の生き死には決められることだろうか?
第2部 優生思想の根深さと能力による差別
第3部 身近に迫る生死の決定
第4部 倫理学的議論について
第5部 病や障がいはどのように捉えられるか?
第6部 より豊かな人間の命のために

著者等紹介

竹内章郎[タケウチアキロウ]
1954年、神戸市生まれ。社会哲学・生命倫理学。一橋大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。社会福祉法人いぶき福祉会評議員。現在、岐阜大学地域科学部教授(2020年3月31日定年退職)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。