内容説明
基本的知識をお持ちの方を対象に、実際に営業の場面において起こり得るであろう事例が、コンプライアンスの観点から、どの様に評価されるのかを提示する一冊。
目次
第1章 顧客開拓編(お客様と取引を開始するにあたって;本人確認書類はコピーで良いの? ほか)
第2章 勧誘編(目論見書の内容が理解できないまま商品を勧めたいのだが;雑誌の記事をコピーして勧誘資料にしたいのだが ほか)
第3章 受注編(突如、新規のお客様が、5,000万円持参した;毎日大引け前にその時の値段より高い値段の買い注文を出すお客様がいるのだが ほか)
第4章 清算編(買付株券の代金が入らない;売却した株券はいつまで受入れれば良いの? ほか)
第5章 顧客管理編(連絡は会社にと言われていたお客様に、急な用があり自宅に電話したいのだが?;お客様から、一口乗らないかと誘われた ほか)
著者等紹介
長沢正夫[ナガサワマサオ]
1946年東京都生まれ。1970年中央大学法学部卒。同年山一証券入社。1994年8月業務監理本部付部長。内部管理業務に携わる。その後、業務監理本部統括部長、業務監理部長。山一証券が自主廃業に向けて営業休止した後、1998年7月より安田火災海上保険株式会社勤務(不動産部、長期保険業務部)を経て、1999年4月より勧角証券(現みずほインベスターズ証券)株式会社入社。同年5月法務室勤務。現在、みずほインベスターズ証券株式会社執行役員法務室長
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