目次
第1章 これぞ北の大地!銭湯を超えた北海道銭湯(みどり湯(稚内市)―ライダーたちが集まる最北の聖地
まさご湯(浦河町)―北の大自然を体験できる日高の総合基地)
第2章 札幌の旅(藤の湯(手稲区)―温冷差きわだつレトロ銭湯
福の湯(北区)―ホッとできる私のホーム
国道沿いにたたずむ楽園 ほか)
第3章 道央の旅(神仏湯温泉(小樽市)―進化する温泉銭湯
奥沢温泉中央湯(小樽市)―腕時計型の宝箱
柳川湯(小樽市)―榎本式揚ゆかりの地のモダンな湯 ほか)
第4章 道南の旅(田家の湯(函館市)―五稜郭のお膝元に再建された美湯
谷地頭温泉(函館市)―湧き上がる函館の盟主的温泉
永寿湯温泉(函館市)―熱いだけじゃない湯の川の洗礼 ほか)
第5章 道北の旅(サロベツ原野のとろけそうな薬湯;北の大地に生きる郷愁銭湯;パワーあふれる光の銭湯サウナ ほか)
第6章 道東の旅(天然の湯自由ヶ丘温泉(帯広市) 裏山の森に抱かれてモール泉を味わい尽くす
ローマの泉ローマノ福の湯(帯広市) あふれる温泉ローマ・ジャパンへようこそ
白樺温泉(帯広市)―ひたひたと溢れる極上温泉 ほか)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
あじ
16
巻頭を飾ったのは、礼文島の桃岩荘ユースホステルのようなノリの最北銭湯。フェリー航路があるので、両方を制覇できると算段して【北海道の銭湯】はじまりました。北海道には本州銭湯文化の象徴であるペンキ絵や唐破風屋根はなく、モザイクタイル画と箱型が主流。どこか殺伐としてはいるけれど、心も身体も温まるんだなぁ。著者もおっしゃっていたけど、特に真冬が良い。自宅風呂より銭湯に行きたいとの思いが春まで頻繁に過る。詳しくは書けないが、私は銭湯に恵まれた生活をしている。地方で入湯するのも嗜好。流布させたい【旅先銭湯】という潮流2025/05/17
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