関東大震災時の朝鮮人虐殺とその後―虐殺の国家責任と民衆責任

個数:

関東大震災時の朝鮮人虐殺とその後―虐殺の国家責任と民衆責任

  • ウェブストアに3冊在庫がございます。(2017年11月18日 18時52分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ B6判/ページ数 293p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784915970382
  • NDC分類 210.69
  • Cコード C0036

内容説明

1923年9月1日関東大震災時になぜ、日本の民衆が朝鮮人を虐殺したのか!新史料から社会的背景、歴史的事実を明らかにし、虐殺の国家責任と民衆責任を問う。

目次

はじめに―関東大震災時に虐殺された朝鮮人やその遺族たちの悲しみと苦渋
第1章 在日朝鮮人運動の発展と日本人社会主義者との連帯志向に対する警視庁の弾圧
第2章 関東大震災時朝鮮人虐殺事件と日本国家
第3章 関東大震災時の朝鮮人虐殺をめぐる日本人の民衆と社会主義者
第4章 戦前における在日朝鮮人や日本人の朝鮮人犠牲者追悼・抗議運動と日本国家
第5章 今日における関東大震災時朝鮮人虐殺の国家責任と民衆責任

著者紹介

山田昭次[ヤマダショウジ]
1930年生まれ。1962~95年立教大学教員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)