内容説明
アリストテレスからフレーゲ、ウィトゲンシュタイン、クワイン等現代までの論理学の重要な基礎概念の独創的な解明。
目次
第1章 「論理学」とは何か
第2章 文、言明文、言明、判断
第3章 論理的含意と論理的真理―分析性とア・プリオリ性
第4章 矛盾律
第5章 伝統的論理学の基本性格―判断論と三段論法
第6章 単称文と一般文の構造に関する現代の考え方―論理的・意味論的形式と文法的形式
第7章 複合文
第8章 一般名辞、概念、クラス
第9章 単称名辞
第10章 同一性
第11章 存在
第12章 存在、否定、肯定
第13章 真理
第14章 必然性と可能性
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