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目次
80年の歳月で巡りくるもの―青年期の体験が創出するダイナミズム
立ちはだかるものの声=体験の異化
私が私であるために
「宮崎進の世界」展、現在地示す凍土の重い残像
“苦悩”について
宮崎進―繊細さの力
“共感”という結果を生む力
著者等紹介
宮崎進[ミヤザキシン]
1922年2月15日、山口県徳山市に生まれる。1942年日本美術学校卒業。12月入隊し、ソ満国境守備隊に所属。1945年終戦後ソ連軍の捕虜となり、シベリアに抑留される(~49)。1965年第8回日展「祭りの夜」にて特選受賞。初個展(銀座・資生堂ギャラリー)。1967年「見世物芸人」にて第10回安井賞受賞。1981年多摩美術大学絵画学科教授となる。文部省大学設置審議会専門委員を委嘱される(~86)。1984年「冬の光」にて第8回長谷川仁記念賞受賞。1990年山口県芸術選奨受賞。1995年第10回小山敬三美術賞受賞。1998年第48回芸術選奨文部大臣賞受賞。第48回神奈川文化賞受賞。現在、多摩美術大学名誉教授、多摩美術大学美術館館長、愛知県立芸術大学客員教授
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