内容説明
「人と会う」のはなかなか難儀なものでもだからこそ価値がある。人生のチャンスと楽しみは人との出会いから生まれる。
目次
序章 「人と会うのが苦手」ぐらいがいい
1章 人は本来、人を求めている―だから人と会おう
2章 あなたはあなた―だから人と会おう
3章 第一印象は信じていい―だから人と会おう
4章 出会いは積み重なっていく―だから人と会おう
5章 一人になっても人は孤立しない―だから人と会おう
著者等紹介
横沢彪[ヨコザワタケシ]
群馬県生まれ。東京大学文学部卒。同新聞研究所研修生修了後、フジテレビジョンに入社。「THE MANZAI」「オレたちひょうきん族」で80年代のお笑い番組の路線を確立する。長寿番組「笑っていいとも!」も、当時、氏が手掛けたもの。その後も話題作を制作し、編成局専任局長、エグセクティブプロデューサーを経て、95年、フジテレビを退社。現在、吉本興業(株)東京本社代表
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
0363
0
テレビの黄金期の真っ只中で、多くの名物番組を世に送り出してきた著者に、いきなり「実は人と会うのが苦手」という告白をされてしまいます。決してハイテンションなポジティブシンキングを強要することなく、「やっぱり人と会うのは億劫だよね」と優しく寄り添ってくれる。でも著者は言う。それでも人と会おうって。苦手でも、億劫でも、不器用でも、それなりで人と顔を付き合わせてみればいいんだって。自分のことを大事に思って当然。それと同じくらいに、他の誰かのことも大事に思う---そんな著者の温かい眼差しを感じる良書でした。2011/08/22
カレー大好き人間
0
社会人になり数年経ち、自分の人間関係がどんどん狭くなっている…と危機感を感じた時に目について読み始めた本。 過去の友人・知人にあまり身構えず連絡を取ってみようかな…という気持ちになりました(まだなっただけ。) 人と会ってほんわかする感覚、忘れないようにしたい。2021/12/14
-
- 電子書籍
- あねどきっ 1 ジャンプコミックスDI…