内容説明
憲法学について、分かりやすく説明した本。憲法のいわゆる総論部分で論じられるものから、人権総論に関するもの、経済的自由と、人権と憲法訴訟にまたがるテーマを取り扱ったものを収めた。
目次
1 国家の地位と任務
2 国家権力の構成原理
3 天皇
4 「自由」権の意味変化
5 生まれる前の人権、死んだ後の人権
6 道徳による人権制限
7 青少年の「恋愛の自由」―福岡県青少年保護育成条例事件をめぐって
8 経済的自由―条文からスタート
9 経済的自由の違憲審査基準
10 大震災と財産権保障
11 「女の顔」の憲法問題
12 憲法における「主観」と「客観」



