内容説明
“これはわたしの庭のバラの花。これはわたしの庭のバラの花でねむるハチ。”「ABCのおかいもの」のコンビによる、豪華な花壇の積み上げ歌が始まります。小さな子どもも、おじいちゃんもおばあちゃんも楽しめる本です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
シナモン
127
これはわたしの庭のバラの花〜バラの花でねむるハチ〜ハチに日かげをつくっているすっとのびたタチアオイ〜ページをめくる度に花が増えていく積み上げ歌の絵本。花はどれもしっかりと描かれていて生命力を感じる。最後は綺麗な花壇のような花束のような。そこにネコが現れて…意外な結末にほっこりでした。2021/07/08
絵本専門士 おはなし会 芽ぶっく
24
近郊の読み聞かせメンバーから教えていただいた本。こんな美しい積み上げ話があったんですね!紹介してくださった方は、毎年お庭で綺麗に花を育てている方なのでイメージがピッタリです。『大人のための絵本の本』 https://bookmeter.com/books/488068 で紹介されていました。2020/04/24
mntmt
18
積み上げ歌だけど、それだけで終わらない。オチが良い。2016/07/13
みよちゃん
15
これはのみの〜、これはジャックの〜、の様な積み立て歌になっている。絵もはっきりしていて、古さを感じない。2023/05/13
杏子
15
図書館の春のコーナーで出会った。アーノルド・ローベルの作品と知ってびっくり。マザーグースのような、積み上げ歌で語られる美しい庭の花々のようす。グリーティングカードのように精密で素敵な絵ですね!こんな素敵な庭園、いいなぁ!と思いながら読んでいくと!思いがけないオチがついて面白かった。訳者さんの言葉もよかったです。2023/04/22




