感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
花林糖
7
(図書館本)少し都合が良すぎるかなと思うけど娘の賢さと強運ということかな。泥棒達の間抜けさにビックリ。2015/06/28
こどもふみちゃん
5
服を脱いだ後に、蜂蜜をつけて鳥の羽をつけるとは大した知恵だ!(*^_^*)3・4・5・6・7歳向け絵本。2014/10/19
きょう
3
むすめは賢い。鳥になりきっても下着もかわいいし。小さいのに家事全般できてるし。泥棒たち、もしかして両親もすっかり丸め込まれてしまってます。大人が読むと、ちょっと突っ込みたいかな~。作者アニタさんも、大人になって読み返して、アレ?いいのかな?と思って欲しいのかも、などと…。訳者松井るり子さん、4才の息子が腕力を強さと思っていることを心配しながら訳にあたったと書いておられますので、本文中では誰も傷つかない展開でいいのかも。でも、宝石の元の持ち主は見たらわかっちゃいますよね~。2023/03/08
遠い日
3
昔話の味わい。貧しい家の娘の知恵と勇気。ピンチからチャンスを作りだす手腕に拍手。悪い泥棒たちのまぬけさもお話に軽みを添えて、嫌みのないハッピーエンドを引き出している。アニタ・ローベルの絵が、いい。2014/11/07
ヒラP@ehon.gohon
2
娘が出合ったとんだ災難でしたが、逃げ出すための機転が光っていました。 娘が作った人形は、どろぼうたちには本当の娘に見えたようですが、タイトルになっているだけに、私も期待してしまいましたので、ちょっと肩透かしを受けてしまいました。 不幸を幸運に代えた娘には生活力を感じます。2015/04/26




