内容説明
本書では、実際に著者や、著者が共同研究者とともに行った研究をもとに、モノグラフ的に個々の湿原の紹介を行う。個別の湿原の紹介のなかで、これまでの研究成果をレビューしつつ、湿原のおかれた状況とその問題点を整理し、保全に関する意見を述べた。
目次
序章 日本の湿原の価値とその機能
第1章 海洋と湿原
第2章 霧と湿原
第3章 山地の湿原
第4章 人と湿原
第5章 湿原の生物と生理生態的特性
終章 湿原の保全にむけて
著者等紹介
原口昭[ハラグチアキラ]
北九州市立大学国際環境工学部教授。1961年生まれ。京都大学工学部卒業、京都大学大学院理学研究科植物学専攻博士課程修了。博士(理学)。専門は生態学、とくに湿原や河川の生物群集と化学的環境との相互関係の解析(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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