内容説明
「栄養・運動・休養」を主流とした健康観で、マニュアル化の健康づくりが転換期を迎えた。これまでの価値観に捉われることなく、自ら創造する「健康づくり」のために網羅した根本原理。
目次
第1章 原点―ことは「人」「人間」あってのこと
第2章 新概念―西欧文明を一挙に吸収しながら
第3章 新々概念―敗戦、ゼロの中から
第4章 バブル・崩壊―これまた結局は砂上の楼閣
第5章 再び原点へ―根本から思考、見直す動きも
著者等紹介
長掛芳介[オサカケヨシスケ]
1928年、山口県生まれ。小学校卒業後に渡満(現中国北東部)し、撫順で中国人への技術指導及び労務管理に当たる。1946年に帰国後、ジャーナリストとして世界連邦運動や原水爆禁止などの平和・健康・文化などの活動に関与、日本原水爆禁止協議会常任理事、日本宗教者平和協議会事務局長などを歴任。1965年頃より福祉・医療についで健康食品業界に関与。1975年に体力健康社を設立し、アスレ・ヘルスクラブ(民間型スポーツクラブなど)業界専門紙の月刊「体力健康新聞」を創刊、主幹として現在に至る。(財)余暇開発センター刊「レジャー白書」のアスレ・ヘルスクラブの部門に、1987年より1999年まで関与する
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



