内容説明
公共圏における他者、同情を越える人間性の理念…、近年、俄かに注目を集めるハンナ・アーレント―その思想と生を現代思想の観点から検証する。
目次
第1部 アーレントの見たハイデッガー哲学(80歳になったハイデッガー(ハンナ・アーレント))
第2部 アーレントとアメリカ(アーレントと「アメリカ」の戦後(矢野久美子)
アーレントとアメリカのフェミニズム―フェミニストによるアーレントの再評価(志水紀代子) ほか)
第3部 現代思想におけるアーレント(労働と必然性「活動的生活」再考(木前利秋)
暴力論再考―アーレントに抗して、アーレントとともに(岡野八代) ほか)
第4部 アーレントの生(個人的なものは政治的なものではない(セイラ・ベンハビブ)
ハンナ・アーレントと公的なもの/私的なものの区別の意味(エリ・ザレツキー) ほか)
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