ルービンと批判者たち―原典資料 20年代ソ連の価値論論争

ルービンと批判者たち―原典資料 20年代ソ連の価値論論争

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  • サイズ A5判/ページ数 250p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784915252280
  • NDC分類 331.6
  • Cコード C3033

内容説明

価値論研究に不可欠!!20年代ネップ期のソ連の価値論争―ルービンと批判者たちの論稿を原典資料により初めて公開。

目次

1 『マルクス価値論概説』(第2版、1924年)第12章・第14章
2 マルクスの抽象的労働と経済的範疇
3 唯物論的範疇としての抽象的労働
4 機械論的方法と価値論の基礎付け
5 機械論者たちとの闘争の外見の下に、いかにルービンの見解の体系がまかり通っているか
6 編訳者解説(イ・イ・ルービン著『マルクス価値論概説』第2版から第3版への改訂について―20年代ソ連の価値論論争のひとこまと第3版における抽象的労働論;20年代ソ連の価値論論争についての資料紹介)

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