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内容説明
日本の近代を民俗学と宗教学の視線で解読。
目次
第1部 近代のフォークロア―権力の眼 民俗の眼(座敷牢のフォークロア;若者の“力”の行方;眠る魂 醒める魂―催眠術と近代日本オカルティズム;死者の近代と戦争のフォークロア)
第2部 災厄の街から(地震の記憶 災厄の民俗;カリスマと“邪宗”の行方;宗教の闇―ヴァジラヤーナへの道程)
第3部 他界への眼ざし(地獄を想え;地獄のゆくえ;モノの語りに耳を澄ませ)
日本の近代を民俗学と宗教学の視線で解読。
第1部 近代のフォークロア―権力の眼 民俗の眼(座敷牢のフォークロア;若者の“力”の行方;眠る魂 醒める魂―催眠術と近代日本オカルティズム;死者の近代と戦争のフォークロア)
第2部 災厄の街から(地震の記憶 災厄の民俗;カリスマと“邪宗”の行方;宗教の闇―ヴァジラヤーナへの道程)
第3部 他界への眼ざし(地獄を想え;地獄のゆくえ;モノの語りに耳を澄ませ)